大提灯まつり 2009年8月26、27日
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大提灯まつり(おおぢょうちんまつり)は愛知県一色町 諏訪神社(建御名方命を御祭神とする由緒ある神社)で催される祭りです。
約450年前に、田畑などを荒らす海魔の退散祈願をするために、かがり火を焚いて難を逃れたのが始まりといわれています。最大直径5.6m、長さ10mの6対12張の大提灯が境内に並び、御神火が灯されます。
大提灯まつりの開催日時:
■2009年8月26日~27日
開催場所:愛知県一色町 諏訪神社
アクセス:名鉄西尾線「西尾駅」からバス「一色大宝橋」下車、徒歩10分
駐車場:無料 300台
主催者:諏訪神社
問い合わせ先:諏訪神社 0563-73-4276
一色っ子の自慢は、何といっても日本一の大提灯。その巨大な姿に神威にも似た迫力を感じます。しかし、その歴史や提灯に描かれている絵や文字については、案外知らない人が多いのではないでしょうか。
ただ、大きいだけでなく。十二張の大提灯には、それぞれちゃんとした物語があります。いわば大提灯絵巻なのです。これを知らずしては、大提灯の魅力は半減、いや十二分の一になってしまいます。
例年、8月26・27日に行われますので、今度の大提灯祭りのために、少しですが、楽しみ方をご紹介します。(引用文献は一色大提灯保存会刊「一色の大提灯祭」)
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